とび・土木工事

土留め支保工仮設・撤去
重仮設資材を効率よく適切に使用し、掘削した地盤を土圧や水圧によって地下水などで崩壊しないように支持させる工法で、多くの現場で施工に使われ周囲の地盤を緩め崩すことなく安心して掘削できるのに必要な工法です。止水鉄板などの施工も同時に行います

内部支保工組立・解体
トンネル内部支保工
トンネル工事で掘削を行うとき、トンネル内部が崩れてこないように支えるための仮設構造物です。トンネルが完成すると無くなってしまう為、一般の人の目に触れる機会は少ないものの、トンネル工事には欠かせない重要な仮設施工になります。特殊な建設機械を使用し高度な技術で組立施工します。
鋼構造物工事


溶接工
金属を加熱して溶かし冷却することで結合される技術になります。具体的には、【母材の接合部を、一部溶かした状態で冷却し固まらせることで、一つに接合する】というのが溶接の仕組みになります。放電現象の一種であり、高温で強い光を発するのが特徴で、電弧とも呼ばれます。
アーク溶接では、溶接機を利用してアークを発生させ、その時に生じる超高温の熱(アーク熱)を利用して母材を溶融して接合させます。また、アーク溶接には、溶融金属の酸化を防ぐためにガス(シールドガス)を用いる方法もあります。中でも、シールドガスに二酸化炭素を使う溶接法を炭酸ガスアーク溶接といい、アーク溶接の中でも最も一般的な溶接法です。

ガス切断鍛冶工事
ガスを使用して鉄・金物母材を切断する切断法です。
主に鋼鉄の切断でもっとも多く使用されており、100年以上の歴史がある切断方法です。
ガス溶接は、鉄と酸素の化学反応を利用して切断するため「酸素切断」とも呼ばれています。
使用されるガスは主にアセチレンが主流となっていますが、
その他にもプラズマ電気・ハイドロ水素ガスが環境に応じて使用します。

仮設足場・支保工組立・解体
土木や建設工事の際に作業員が作業箇所に近づいて作業できるように組み立てた【仮設物】になります。高所作業で安全スペースを確保する為に組まれ使用します。
さまざまな場面で足場は使用され、安全性を確保しつつ、作業効率を高めるために設計されているものになります。

配管工
配管工事では、プラント・給水・排水の稼働率や安全性に大きく影響するため、高度な技術と専門知識が求められます。
コンクリート打設用配管工は、現場の環境に応じて高低差、横引きなど現地までのコンクリート供給サポートを行います。
既設の物を使い組立、現調し定尺鋼管の加工も行っています
制作

建設金物製作
鋼材を使い様々なモノづくりを行っています
現調し制作を掛け納めます。
CAD図を基に設計し制作を行い現場にて組立なども施工も行います。